TOEIC受験する時に、最低知っておきたい4つの鉄則をご紹介。
めざせ600点!
めざせ700点!
─━
大学生のための
新TOEICテスト攻略法
─━
受験の鉄則
─━

さぁ、いざ受験!!ここで、これだけは頭に叩き込んでおきたい4つにの鉄則をご紹介します。

─━

その1
TOEICは何よりもまず「時間との戦い」!!

その2
必ず鉛筆で回答する

その3
問題は順番どおりに解いていき、絶対に後戻りしない

その4
200問のすべてに必ずマークする

─━
・・・・・・・・・
その1
TOEICは何よりもまず「時間との戦い」!!

TOEICは英語能力の試験ですが、200問を2時間で解き終えるための「時間との戦い」に勝たなければ、いくら英語力があっても、高いスコアは期待できません。

・・・・・・・・・
その2
必ず鉛筆で回答する

解答は必ず鉛筆で(Bか2B)でマークします。

理由は簡単です(・∀・)シャープペンシルでは選択し記号を塗りつぶすのに、時間がかかるからです。鉛筆であれば、シャーペンを使った場合のおよそ半分の時間で塗りつぶすことができます。

リスニングのパートでは、鉛筆を使用することで節約できる各門の解答時間を、次の問題の設問・選択肢を先読みすることに活用できます。

鉛筆は各パートごとに1本使うとして、7本持っていくと良いでしょうヾ(o・ω・)ノ(試験中に削るのなんて時間がもったいないもん!)鉛筆は削りすぎないで、マークしやすいように、少し先端が丸みを帯びた状態でもって行くと◎です。
上へ
・・・・・・・・・
その3
問題は順番どおりに解いていき、絶対に後戻りしない

TOEICの問題量はとても多いです。スコア990点取る受験者でも、5分以上の時間を残して全問を解き終えることは至難の業なのです。

つまり、コンスタントにスコア990点以上を取れる人でない限り、「解答を後で見直す時間は取れない」ということになります。なので、問題はすべて1問ずつ即断して、必ず解答をマークしていきましょう。正答がどうしてもわからない場合は、適当な選択肢を必ずマークします。

「解けない問題は後にして、できる問題からやる」などという甘い考えは通用しないと考えてください・(PД`q。):゜・
上へ

・・・・・・・・・
その4
200問のすべてに必ずマークする

TOEICテストは、減点法を採用していません。間違った解答で減点されることはないのですから、200問のすべてにマークします。

そのために大切なのは、「解けそうにない問題は、解けないものだと潔くあきらめる」ことです。決して考え込んで時間を無駄にしてはいけません。自分の力では解けそうにないと判断したら、適当な選択肢ひとつをマークして、さっさと次の問題に進みます。

ここで大切なことは、解けない問題ごとに選ぶ選択肢を適当に変える必要はなく、すべてひとつの選択肢に統一してかまわないということです(統一選択肢)

なぜなら、すべてひとつの選択肢に統一しても、問題ごとに選ぶ選択肢を変えても、正答となる数学的な確率はまったく同じだからです(二項確率)
上へ

・・・・・・・・・


─━
**TOPに戻る**
─━


お問い合わせ

(C)大学生のための
新TOEICテスト攻略法